中央自動車道(ちゅうおうじどうしゃどう

    CHUO EXPWY)は、中日本高速道路株式会社(NEXCO中日本)が管理している、
   東京都
山梨県富士吉田市兵庫県西宮市長野県長野市を連絡する国土開発
   幹線自動車道
であり、これらのうち東京都杉並区と富士吉田市、および愛知県
   小牧市
を結ぶ高速道路高速自動車国道)である。
   略称は中央道(ちゅうおうどう、CHUO EXP)、中央高速。旧路線名は中央高速道路
   (1972まで)であり、道路名を「○○高速道路」から「○○自動車道」へ変更]した
   唯一の高規格幹線道路である。

高速道路ナンバリングによる路線番号は、高井戸IC - 岡谷JCT間が「E20」、岡谷
JCT
 - 小牧JCT
間が長野自動車道とともに「E19」、大月JCT - 河口湖IIC間の富士
吉田線が東富士五湖道路とともに「E68」、中部横断自動車道
との重複区間となって
いる双葉JCT - 長坂JCT(計画中)が「E52」(「E20
との重複ナンバリング)と各区間割り振られている。


旧街道の甲州街道および中山道に概ね沿う形で整備された高速道路である。
大部分の区間(道路名の中央自動車道としては全区間)を中日本高速道路NEXCO
中日本)が管理・営業している。

開通当初は東名高速名神高速と同様に中央高速道路を名称として用いていたが、
開通当初の暫定2車線対面通行でなおかつ中央にセンターポールも分離帯もないと
いう状態であった上、追越しも許されている(中央線が破線)


という有様であったにもかかわらず、「高速」という呼称によって速度超過が多発した
ことによる交通事故が頻発してしまったために、当時の日本道路公団19729
30日
付の官報告示で中央高速道路を「高速道路」を用いない中央自動車道に改称
すると発表した(ただし一部の情報板等の標識に「中央高速」の表記を使用している
ものもある)。
また、この事故を受けて「自動車道」の名称使用が正式に決まるまでに開通した他の
高速自動車国道は、法定路線名を暫定的に営業路線名としてそのまま使用していた。
なお、その後開通した高速道路では、東名・名神のバイパスとなる新東名高速新名
神高速
を除いては道路名称に「○○高速道路」が用いられることはなく「○○自動車道」
に統一されている。

                百科事典『ウィキペディWikipedi


         紅葉シーズンに中央高速を北に向けて走行(11.19)

         トンネルを越すと山は雪で真白

         平野は紅葉で高度の高い山は雪で真白


                          
キキ                          トップペ-ジへ