美人林(新潟新潟 十日市 松乃山)

松之山松口の丘陵に樹齢約90年ほどのブナの木が一面に生い茂り、そのブナ
の立ち姿がとても美しいことから「美人林」と呼ばれるようになりました。

昭和初期、木炭にするためすべて伐採され裸山になりました。
ところがあるとき、この山のブナの若芽が一斉に生えだし、ブナ林が野鳥の生息
地として見直され、美人林が保護されるようになりました。

全国から写真愛好家が集まる、人気の観光スポットです。

春は残雪がある中に芽吹く若葉が、確かな春の訪れを教えてくれます。
夏は鮮やかな緑に包まれ、ブナの木の間を吹き抜ける爽やかな風を感じることが
できます。
(周辺より気温が2℃低いと言われております)
秋には黄色やオレンジ、赤色に葉が染まり、まるで絵画の中にいるような美しい
空間に魅了されることでしょう。

冬はまさに”銀世界”という言葉がぴったりな世界に。晴れた日には日の光を浴
びた雪がキラキラと光ります。

                 新潟 十日市観光協会のホームページより


 現地を訪れた時には猛吹雪で林の中を見る事が出来ませんでした


                          
キキ                          トップペ-ジへ