網走市

 

北海道にあるオホーツク総合振興局所在地。

「網走」という地名は「ア・パ・シリ」(我らが見つけた土地)や「アパ・シリ」(入り口の地)、
「チバ・シリ」(幣場のある島)などの諸説があって定まっていないが
[、いずれにせよ
「アパシリ」というアイヌ語を漢字にあてたものとされている

博物館網走監獄(はくぶつかんあばしりかんごく)は、北海道網走市にある博物館
明治から網走と深い関わりを持っている網走刑務所の旧建造物を保存公開している野外
博物館。国の「名勝」に指定されている
天都山中腹に位置し、網走国定公園のエリア内
にある。

1985年(昭和60年)1010日に公開開始となった「五翼放射状平屋舎房」は、刑務所
の施設としては日本国内最古であり、木造の行刑建築としては世界最古となっている。

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オホーツク流氷館(オホーツクりゅうひょうかん)

北海道網走市天都山山頂にある流氷オホーツク海をテーマとする網走市立の
科学館
。実物のオホーツク海の流氷を展示し、その発生の仕組み等を紹介する。
そのほか、流氷の海に生息する、"流氷の天使"クリオネフウセンウオなどの海洋
生物を飼育展示する。


館建物には天都山展望台が併設されている。旧館の老朽化などにより建て替え工事
が行われ、2015年(平成27年)81日より新館にて営業を行う


               フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


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