北海道の旅     苫小牧港から名古屋港まで

太平洋フェリー
帰路

愛知県名古屋市中村区に本社を
置く
日本海運会社。
名鉄グループ傘下で、名古屋 -
仙台 - 苫小牧間において定期
航路(
フェリー)を運航している。

ファンネル(煙突)のマークは、
「太平洋」と「フェリー」の頭文字、

TFを重ね合わせたものである。
1970
、長距離フェリー開設ラッシュのなかで名古屋鉄道社長で名古屋商工
会議所
会頭の土川元夫の提案により名古屋財界が中心となり「太平洋沿海フ
ェリー
」を設立。
その後2度の
オイルショックで経営難に陥り、1982に経営改善の為に新たに
「太平洋フェリー」を立ち上げ、営業権を引き継いで現在に至る。

充実した個室や設備等により、船旅を扱う雑誌などでトップクラスの評価を得
ている。また、ピアノの演奏やコンサート等のイベントなども運航毎に行われ、
船長の
トークショーなど珍しい企画も行っている。福島県沖での僚船との対航
のさい、極めて接近して行き違うのも乗客へのサービスのひとつである。

               フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

                    
           苫小牧港フェリー乗り場 

           苫小牧を出港ごピアノとマリンバの演奏

             仙台港に寄港
           船上から見た夕陽

                   夜明け

                 名古屋港に入港

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