北海道の旅              函館市

函館市(はこだてし)

北海道にあるである。渡島総合振興局所在地。2005(平成17年)10月1
中核市
に移行した。

函館市は北海道南端の渡島半島南東部に位置し、天然の良港である函館港によって
北海道と
本州を結ぶ交通結節点道南地域の中心都市として発展してきた。

毎年500万人近い観光客が訪れる観光都市となっており、市町村の魅力度ランキング
調査で1位にランクインする都市になっている。フランスのタイヤメーカー、
ミシュラン
発行する旅行ガイド『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』では一つ星以上の星が付
いている観光地が函館市内に21ある。
一方で人口減少が著しく、
2014(平成26年)41日から市域のすべてが「過疎
地域
」に指定されている


五稜郭(ごりょうかく)
江戸時代末期に江戸幕府により蝦夷地箱館(現在の北海道函館市)郊外に建造
された
稜堡式城郭である。同時期に築城された長野県佐久市龍岡城も稜堡式
城郭であり「五稜郭」と呼ばれるが、単に「五稜郭」といえば函館の城郭とする場合も
多い
予算書時点から五稜郭の名称は用いられていたが、築造中は、亀田役所土塁
(かめだやくしょどるい)または亀田御役所土塁(かめだおんやくしょどるい)とも呼ばれた。
元は
湿地ネコヤナギが多く生えていた土地であることから、柳野城(やなぎのじょう)
の別名を持つ。

五稜郭は箱館開港時に函館山の麓に置かれた箱館奉行所の移転先として築造された。
しかし、1866年(
慶応2年)の完成からわずか2年後に幕府が崩壊、短期間箱館府
使用した後、
箱館戦争旧幕府軍に占領され、その本拠となった。明治に入ると郭内
の建物は1棟を除いて解体され、陸軍の練兵場として使用された。
その後、
1914大正3年)から五稜郭公園として一般開放され、以来、函館市民の
憩いの場とともに函館を代表する観光地となっている。


               フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


               五稜郭タワーの展望台から

            五稜郭 本丸

           五稜郭 外堀

         函館市内(五稜郭タワー (展望台より)
      土方 歳三                  榎本 武楊

大沼国定公園
(おおぬまこくていこうえん)

北海道
にある国定公園渡島半島南部に位置し、函館市の北約16km
距離にある。
活火山北海道駒ヶ岳とその火山活動によってできた大沼
小沼、蓴菜(じゅんさい)沼の湖沼からなる。大沼には大小126の小島が
浮かび、春から秋にかけて
サイクリングランニングボート遊覧船など、
冬は
スノーモービルワカサギ釣りなどのアウトドアスポーツを楽しむこと
ができる。


                 駒ヶ岳

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