北海道の旅       礼文島

礼文島1(れぶんとう)

北海道の北部、稚内の西方60キロメートルの日本海上に位置する礼文郡礼文町
属する島。

地名の語源はアイヌ語レプン・シ?=repun-sir(沖の・島)で、礼文水道を挟んで
利尻島
の北西に位置する。冷涼な気候により海抜0メートル地帯から200種類以上の
高山植物が咲き乱れているため、別名花の浮島と呼ばれている

人口は2017
平成29年)41日現在、2,604

日本最北端の有人島(北海道本土や北方領土を除く)。東西約7.9km、南北約25.8km
周囲約72kmスコトン岬と金田ノ岬の間に直径5kmの半円形の船泊湾がある。
最高地点は礼文岳(標高490m)。スコトン岬の北方約1kmにはトド島と呼ばれる小島
がある。

海蝕崖、低標高の寒地であり、高山性植物群落が見られ、地形は周氷河地形である。
丘陵性地形の離島である。島の北部と南部に標高100m前後の
第四紀更新世の海岸
段丘が見られる

集落は東海岸と北部・南部にまとまっており、西海岸には元地(もとち)・宇遠内
(うえんない)・西上泊(にしうえどまり)・鉄府(てっぷ)の各集落がある。
中心集落である香深(かぶか、かふか)・船泊(ふなどまり)をはじめ島の東海岸・北部
は比較的開けている。島を縦断する車道は東海岸にあり北部 - 東部 - 南部に通じ
ているが、西海岸を縦断する道は車両の通行が不可能な
林道のみとなっている。
島のほぼ中央部分を
礼文林道という未舗装の道が通っている。
島の北部には久種湖(くしゅこ)という淡水湖がある。


               フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


       稚内港から礼文島に間を運行されるフェリー

        旅館には内風呂が無くこの温泉に

           旅館のある街並みは狭い

        坂が多く車は遠回りする

                広島の厳島神社が

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