北海道の旅              利尻島

利尻島1(りしりとう)

北海道の北部、日本海上に浮かぶほぼ円形のである。面積182.11km2
日本
の島嶼部で18番目に広い面積を有している。島内には利尻富士町利尻町
自治体があり、『平成22年住民台帳人口・世帯数』における島の総人口は約5,400
である
。北には礼文水道を挟み礼文島が浮かぶ。

地名の語源はアイヌ語リ・シ(高い・島)。その名のごとく、利尻山(利尻富士、
利尻岳とも)を主体とした
火山島である。利尻山には高山植物がたくさん分布している。
有史以来火山活動の記録は無い。島の東半は
利尻富士町、西半は利尻町に属する。
島の大部分は
利尻礼文サロベツ国立公園に指定されている。

水産業と観光が主な産業で、特に利尻昆布(礼文島産や北海道本土の稚内市産も
含む)は高級品として全国的に有名である。

寛文9年(1669)に松前藩の交易船が寄港した際には、300人ほどのアイヌが居住
していた。

北部に位置する本泊(もとどまり)には文化5年(1808)の会津藩樺太出兵の際に
利尻島隊の本陣が置かれ、同地で亡くなった隊員の
がある。
嘉永元年(184871日、日本初のネイティブ英語教師となったラナルド・マクド
ナルド
が上陸した。
利尻島の中では最大の沼で、姫沼に劣らず利尻富士を美しく見せてくれるビュースポ
ットです。沼を囲むように覆うアカエゾマツの原生林は、絶景と呼ばれる場所をより一層
引き立てている名脇役です。


               フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


        雨に降られて気温が低く6月の末なのに10度でした

               湖畔の遊歩道

     「白い恋人」のパッケージはこのオタトマリ沼の写真が

               店内掲示の写真より

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