北海道の旅              札幌市

札幌市(さっぽろし)

北海道にある政令指定都市で、道庁所在地、および石狩振興局所在地。

国内有数の都市で、市域人口は約196万人で東京特別区横浜市大阪市
名古屋市に次ぐ国内第5位。

北海道の首位都市(プライメートシティ)で、市域人口では全道の約35%を、
都市圏人口では約半分を占める。同道の政治経済産業教育文化芸術
ほか多くの分野の中心地。地理的には同道の西部であるが、鉄道網高速道路
網、航空網なども次第に同市を中心に整備が進み、現在では交通観光の中心
地ともなっている。


札幌市時計台(さっぽろしとけいだい)


北海道札幌市中央区1条西2丁目にある歴史的建造物である。重要文化財
(19706月17指定)

正式名称を「札幌農学校演武場」(きゅうさっぽろのうがっこうえんぶじょう)と
称する。通称として「札幌時計台」または、単に「時計台」と呼ばれることも多い。

三角屋根の上に大時計を載せた特徴的な外観の建築物である。

               フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


北海道庁旧本庁舎(ほっかいどうちょうきゅうほんちょうしゃ)

かつて北海道庁の本庁舎として建築された煉瓦造りの西洋館である。
旧道庁」や「道庁赤レンガ庁舎」、「赤レンガ」などと呼ばれ、親しまれている。
重要文化財19693月12指定)。
館内は北海道開拓関係資料を展示・保存する北海道立文書館等として一般に
公開されているが、一部は隣接する現道庁の会議室として現在でも使用されて
いる。
北海道(道庁)にとっての象徴的存在であり、広報番組などのタイトルに
しばしば「赤レンガ」が用いられている。
道庁前の
イチョウの並木は大正14年、勅任技師名井九介の指導により植えら
れたものである。

               フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
            

北海道大学 植物園1

街の中心部にある巨大な緑の敷地。利用料金を払うと一般の人も入ることが出来るので、
癒しや散策のスポットとなっています。
季節ごとの自然を実感できたり、研究のために様々な環境が作られているので、普段見
ることのできない植物を目にすることができます。

観光客の人気スポットにもなっているんですよ!
また、これまでの北海道の自然を研究した成果を展示してあるスペースもあります。
散策だけでなく、独自に研究や勉強を重ねて行きたいという人にも、一つの研究機関
としてイイかもしれません。


研究成果を展示している施設は、少々刺激の強い展示物もあるのでお子様連れの場
合はご注意ください。
街の中にある緑の宝庫。結構癒しになりますよ!


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