北海道の旅      オシンコシンの滝

オシンコシンの滝(オシンコシンのたき)

北海道斜里郡斜里町のチャラッセナイ川の河口付近にある。標高は70メートル。
落差は50メートル。分岐瀑。
日本の滝百選の一つ


源流は、知床半島の中央部に位置する遠音別岳西側斜面である。名前の由来は
アイヌ語で「川下にエゾマツが群生するところ」を意味する「オ・シュンク・ウシ」から
転じた。
ちなみに滝がかかる川「チャラッセナイ」の由来は、同じくアイヌ語で「チャラチャラ
流れ下る川」からである。知床半島第一の大瀑であり、観光名所となってからは滝の
2条の流れから双美の滝とも称される。


駐車場から滝の中ほどまで階段で登ることができ、岩盤の節理面に大きく2つに広が
って流れる滝を正面から間近で見ることができる。知床八景の一つに数えられ、国道
334
沿いにあること、滝と駐車場の位置関係が近いことから、観光バスが立ち寄る
ことも多い。

               フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


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