北海道の旅             ワッカ原生花園

サロマ湖(サロマこ)

北海道オホーツク海岸の北見市常呂郡佐呂間町紋別郡湧別町にまたがる
表記については、佐呂間湖猿澗湖などもあるが、現在ではカタカナ表記が一般的
である。面積は約152km2で、北海道内で最も大きな湖であり、琵琶湖霞ヶ浦に次
いで日本3番目に大きく(日本の湖沼の面積順の一覧参照)、汽水湖では日本最
大である。

湖名の由来は、アイヌ語の「サル・オマ・ペツ」(ヨシが生える川)より。これは本来、流
入河川の一つの佐呂間別川を指した地名であり、現在のサロマ湖のほうはただトー
(湖)と呼ばれた。
後に「サルオマペツが流れ込む湖」の意味で「サロマ湖」になったものと思われ。

ワッカ原生花園
(わっかげんせいかえん)

北海道北見市常呂町にある原生花園である。200110月に北海道遺産に指定
された。
ワッカとは、
アイヌ語で「ワッカ・オ・イ(=水が・ある・ところ)」に由来する。
北海道サロマ湖網走国定公園内)のオホーツク海側の砂嘴にあり、ハマナス
エゾスカシユリハマヒルガオハマボウフウなど300種以上の草花が見られる。


               フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


                     サロマ湖

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