荒子観音(あらこかんのん)初詣
愛知県名古屋市中川区荒子町にある天台宗寺院
「荒子観音寺」とも称するが、正式には「浄海山圓龍(円竜)院観音寺」。

「荒子の観音さん」としても親しまれている。尾張四観音のひとつに数えられる。

本尊は聖観音(しょうかんのん、33年に1度開扉の秘仏)。
寺伝によれば、天平元年(729)、泰澄の草創と言い、天平13年(741)、

泰澄の弟子の僧・自性が堂宇を整えたと言う。泰澄は加賀(石川県)の白山の
開祖とされる伝説的人物であり、以上の草創伝承がどこまで史実を伝えるものか
は定かでない。
創建当時は中川区高畑町(現在地の西側)にあり、興廃を繰り返して現在の場所
落ち着いたと考えられている。

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2018年の正月初詣の風景


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