下呂温泉合掌村(げろおんせんがっしょうむら) 

岐阜県下呂市にある博物館類似施設(野外博物館)
下呂温泉でもっとも規模の大きい観光施設。飛騨地方の生活文化が
体験できる。 

下呂市の直営で、公営企業法(財務)を適用している。下呂温泉で
もっとも規模の大きな観光施設である。
村内は合掌の里」「歳時記の森」の2つのゾーンで構成されている。
「合掌の里」には重要文化財「旧大戸家住宅」を中心に白川郷、
五箇山から移築保存された合掌造り家屋10棟が点在し、飛騨地方
の民具の展示などがされている。
山手には下呂花見山「歳時記の森」がある。村内には四季の山野草
などが植えられ、飛騨の自然が感じられる。また、陶芸や陶器の絵
付け・手びねり、和紙の絵漉きも体験できる。

旧遠山家板倉(国の登録有形文化財) 

「旧遠山家住宅板倉」は、1810年に建てられた木造倉庫。板で壁を二重にして
いるため板倉と呼ばれています。
1963年に「旧遠山家住宅」(1971年に国重文に指定)の倉として白川村御母衣
にあったものを移築しました。
2階の床板と横木が1階の天井となっている「根太(ねだ)天井」で、養蚕農家の
建築様式を伝えています。
また、1階の壁の柱には「文化七加能ゑ午年三月朔日 大工 伊八 定八」の
墨書が、2階の窓の板戸内側には「弘化三ひのゑ馬年十月やねふきかえ仕也」
の墨書があります。

               フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


円空
(1632〜1695)
岐阜県で生まれ、生涯にわたり行く先々で約12万体の仏像を彫り上げた
という僧侶。
人々に微笑みかけるような仏像は多くの民衆に親しまれてきました。
館内には、下呂市に残る約30の円空仏を展示しています。

 

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