下呂温泉 

歴史は古く、江戸時代より湯治場として栄えてきた下呂温泉は草津、有馬と並ぶ
日本三名泉のひとつ。
泉質はアルカリ性単純泉。肌になめらかな独特の感じがある下呂の湯を楽しみに、
年間多くの人が訪れている。

白川郷より移築した合掌造りが点在する「下呂温泉合掌村」。春〜秋には、
「いでゆ朝市」も開催されている。
 
下呂のお湯は泉温、84度という高い温度で湧いている正真正銘の天然温泉。
泉質はアルカリ性単純泉、無色透明、ほのかな香りととてもまろやかなお湯。
お肌に優しくからんで、絹のようにスベスベにしてくれます。

JR下呂駅
昭和5年の下呂駅開業など、JR高山線の開通や国道41号の全線開通によって
発展してきました。
昭和49年からは温泉保護のため温泉の集中管理を行い、現在55度の温泉を
各旅館に配湯しています。
下呂温泉が名湯であることを初めて天下に紹介したのは、室町時代の京都五山
の僧、万里集九でした。
その詩文集『梅花無尽蔵』には「本邦六十余州ごとに霊湯あり。その最たるものは、
上野の草津、津陽の有馬、飛州の湯島(下呂)、この三か所なり」と記されています。

               フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


            ワイドビュー飛騨の車内から見た風景

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