下呂温泉 

歴史は古く、江戸時代より湯治場として栄えてきた下呂温泉は草津、有馬と並ぶ
日本三名泉のひとつ。
泉質はアルカリ性単純泉。肌になめらかな独特の感じがある下呂の湯を楽しみに、
年間多くの人が訪れている。
白川郷より移築した合掌造りが点在する「下呂温泉合掌村」。春〜秋には、
「いでゆ朝市」も開催されている。 
下呂のお湯は泉温、84度という高い温度で湧いている正真正銘の天然温泉。
泉質はアルカリ性単純泉、無色透明、ほのかな香りととてもまろやかなお湯。
お肌に優しくからんで、絹のようにスベスベにしてくれます。

               フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

水明館 

昭和7年の創業以来、日本の伝統文化を大切に守りつつ、時代やお客様
の変化に合わせた新しい事業に常に取り組んできました。
これから先も地域をもっと元気に。水明館はチャレンジを続けていきます。
ヨーロッパでは温泉はローマ時代から人と人を結ぶ貴重なコミュニケーション
の場でした。
現在も、温泉そのものが社会や人々の健康に大きな役割を果たしています。
そうした温泉の役割は、日本にも古くから存在し、また近年とみに見直され、
温泉ブームともいうべき現象を引き起こし、更には健康ブームの担い手に
なっています。
余暇時間の増大、長期休暇の制度化、そして豊かになった経済。その反面、
高度化する情報化社会、対人関係の複雑化などが引き起こすストレスなど、
その中にあって、人々はより快適で、ゆとりある時間、こころの豊かさを求めて、
温泉へとやってきます。
こうした時代背景を捉え、多くの人々に快適な時間を過ごしていただき、
そのために心を尽くす、私たちのビジネスこそ、現代に強く求められ、かつ、
極めて付加価値となるものと確信しております。
また、ますます国際化が進む社会にあって、わが国の貴重な四季折々の
美しい自然を、又伝統文化を、より多くの世界の人々に味わっていただくこと
も大切な仕事の一つです。
真に、大きな誇りとやりがいの持てる仕事であると言えましょう。
人と人が出会い、そこに味わい深い触れ合いが生まれる、人にしかできない、
人だからこそ可能なビジネスを通じて、共に、新たな未来を築いていきたいと
思っております。



    中国の竹で緑の線と無い所が交互になっている珍しい竹です

               500畳の宴会場

                 大宴会場

                   能舞台

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