アイスランド(Iceland) 

北ヨーロッパの北大西洋上に位置する共和制を取る国家である。
首都はレイキャビク。総人口は約337,610人。

島国であり、グリーンランドの南東方、ブリテン諸島やデンマークの
自治領であるフェロー諸島の北西に位置する。
アイスランド島が主な領土であり、イギリスとのタラ戦争の舞台にも
なった漁業基地であるヴェストマン諸島、北極圏上にあるグリムセイ
島などの周辺の島嶼(とうしょ)も領有する。
高緯度にあるためメルカトル図法の地図では広大な島のように描か
れるが、実際の面積は102,828km2と、フィリピンのルソン島
(104,688km2)や、大韓民国(100,210km2)とほぼ同じである。
グレートブリテン島(約22万km2)の約半分、または日本の北海道と
四国を合わせた程度の面積である。
多くの火山が存在し、温泉も存在する他、豊富な地熱を発電などに
利用している。一方で、噴火による災害も多い。例えば、2010年には
エイヤフィヤトラヨークトル氷河の火山が噴火し、欧州を中心に世界中
で航空機の運用に大きな影響を与えた。
なお、国土の大部分が西経15度よりも西にあるにもかかわらず、グリ
ニッジ標準時を使っている。沿岸には多数のフィヨルドがある。
火山性の土壌で大地は肥沃とは言えない。また、かつてアイスランド
の森林は乱伐が行われたことも手伝って、現在の森林面積は国土の
0.3%しかない。

オーロラ(英: aurora )

天体 の 極域 近辺に見られる
大気 の発光現象である。
極光 (きょっこう)ともいう。
以下本項では特に断らないか
ぎり、 地球 のオーロラについ
て述べる。
女神の名に由来す
るオーロラは古代から古文書
や伝承に残されており、日本
でも観測されている。

近代に入ってからは両極の探検家がその存在を広く知らしめた。
オーロラの研究は電磁気学の発展とともに進歩した。
発生原理は、太陽風のプラズマが地球の磁力線に沿って高速で降下し
大気の酸素原子や窒素原子を励起することによって発光すると考えられ
ているが、その詳細にはいまだ不明な点が多い。光(可視光)以外にも
各種電磁波や電流と磁場、熱などが出る。音(可聴音)を発しているか
どうかには議論がある。
両極点の近傍ではむしろ見られず、オーロラ帯という楕円上の地域で見
られやすい。南極と北極で形や光が似通う性質があり、これを共役性という。
地球以外の惑星でも地磁気と大気があれば出現する。
さらに状況さえ再現すれば、人工的にオーロラを出すこともできる。

        フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

                       写真撮影 名古屋在住JI様

            

                サンデルディの灯台

ハットルグリムス教会
(Hallgrímskirkja )
アイスランドの首都にレイキャヴィークにあるルタール派の教会である。
建物はコンクリ製で、73メートルの高さのある塔を備え、アイスランドで
もっとも大きな教会であると同時に、もっとも高い建物でもある。



ハットルグリムス教会

ブルーラグーン
               
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