アンコール遺跡 二ャック・ポアン(第10回)

 ベトナム・アンコールワット(JTBバブリッシングより)

二ャック・ポアン

ジャヤヴァルマン七世12世紀末「周りを囲むナーガ(蛇神)」の意味を
持ち、中央池の真ん中に祠堂、その周りを囲む尻尾を絡ませた2匹の
ナーガ像、それに向さ合う神馬ヴァラーハ像が置かれている。


乾季のために池に水がありません

尻尾を絡ませた2匹のナーガ像


中央池の東西南北には小池を配し、それぞれに人、馬、獅子、象の頭
をかたどった樋口から中央池の水が流れ込むように設計されて
いる。治水に対する信仰と技術を象徹する仏教寺院。


(参照文はうとう@カンボジア アドフューズコミニケーションズより)


象の頭をかたどった樋口


         
           行程表に