アンコール・トム南大門 (第3回)

 ベトナム・アンコールワット(JTBバブリッシングより)

大都市を意味を持つアンコール・トムは1辺が3km、周囲12km
の城壁と幅120mの環に囲まれている。パイヨンから城壁の
東西南北には四面仏を頂いた門が造られ、南大門では神々
と阿修羅ガナーガ(蛇神)の胴体を引さ合う像が出迎え、
西に西大門、東に死者の門、北に北大門がある。

アンコール・トムの南大門

クメール都市の最大級の環境都市の一つであった。9世紀
後半にプノム・バケンを中心に造営されたヤショーダラプラ
の北側に、ジャヤヴァルマン7世によって新造された。

少なくとも16世紀まではそう呼ばれていた。17世紀くらい
まで、ここは王国の首都として機能していたと推測されている。

  (参照文 はうとう@カンボジア アドフューズコミニケーションズより)


         
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