アンコール・トム ビミアナカス(第5回)

 ベトナム・アンコールワット(JTBバブリッシングより)

ピミヤナカス

「空中の宮殿」の意味を持つ。王宮内ピミヤナカスはピラミット型
寺院で、スールヤヴァルマン1世により完成された。しかし、初期の
王宮跡地はバケンの南北の基地と東バライの東西の機軸が交差し
た地点であった。
ラテライト(紅土)と砂岩で積み上げられ、城壁で囲まれた王宮の
中心寺院であった。

最上部に小さな祠堂を載せ、伝説によると、蛇の女神「ナーギー神
(9つの頭を持つた蛇の精)」がピミェンア力に宿つており、毎晩女性
に姿を変えて王の前に現れ、王は妻と寝る前にます彼女と交れら
なければならす、もし一夜でもこの行為を怠れば王は死ぬと信じら
れていた。

(参照文 はうとう@カンボジア アドフューズコミニケーションズより)


         
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