賢島(かしこじま)

三重県志摩市の英虞湾内にある有人島。奥志摩観光の拠点である。
2016年(平成28年)1月末現在の人口は98人。
英虞湾に浮かぶ島で最大の面積があり、本州との間は10m未満である。
近鉄志摩線が本州から島内に入り込み、島中央部に終点賢島駅がある。
島内には、志摩マリンランド、志摩観光ホテル、賢島宝生苑などのレジャー    

施設、賢島港などがある。このほか、大手企業の保養施設も島内には
点在している。


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   賢島の てこねすし(訪問者に無料で配られていた)

   大王崎(だいおうざき)

三重県志摩市大王町波切(なきり)にある、熊野灘と遠州灘を分ける岬である。

1927年(昭和2年)に作られら大王岬のある城山から、波切神社のある宮山ま
でを指す。岬の付近に大王崎古墳があったが、消滅した。

暗礁・岩礁が多く、「伊勢の神崎、国崎の鎧、波切大王なけりゃよい」と唄われ
たほどの航海の難所で、遭難する船が多く、天保2年(1832年)には積荷を横
領するための偽装難破事件(波切騒動)も起きている。

この事件では難破を偽装した船頭のほか、取り調べに来た役人を死亡させて
しまった住民らが処刑された。役人の殺害に関しては、要求された賄賂を支払
ったにもかかわらず便宜をはからなかった怨恨によるとする説と、泥棒と誤認し
て取り押さえた結果の過失致死とする説がある。高野澄『伊勢神宮の謎』や
『大王町史』では後者の説を支持しており、また吉村昭の『朱の丸御用船』も
後者を史実とした上で小説化したものである。

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    伊勢神宮の駐車場から「おかげ横町」へ
 

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