荒子の梅まつり2(愛知県名古屋市)

「前田利家・荒子梅苑を育てる会」が33日から「荒子梅まつり」を開催3日に
オープンセレモニーが、松陰高校生による和太鼓から始まりました。

河村名古屋市長も開会式のオープンセレモニーで挨拶。

家族連れなどの多くの人たちが会場を訪れ、子供たちにはミニ新幹線の試乗(有料)
地元の農家などの店も出て様々な催しが行われにぎあいました。
荒子公園は地下鉄高畑駅から5~6分のところにある緑豊かな公園で、身障者用の
設備はもとより、点字や手話の啓発案内などもあって、身障者と健常者が同じ時間と
同じ空間を楽しめる公園。足の不自由な人でも車椅子にのったまま砂遊びができ、
目の不自由な人でも季節の移ろいを木々の香りで感じ取ることができる。
また、遊びながらリハビリを行える遊具も用意されており、健康状態等に合わせて日々
体を動かすこともできる。
車椅子用のトイレも完備し、点字や手話を紹介した啓発板もあり健常者も楽しめる。

なごやか広場と名づけられた施設のシンボルは「春の梅まつり」「花と心の道」にある
「バラのアーチ」と美しい鐘の音が響く「時計塔」、一周600mのジョギングコースには
運動量の目安となる距離表示が100m毎に配されるなど人に優しい公園である。



             臥 竜 梅
 

                 寒 紅 梅

               
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