レゴランド シーライフ名古屋 3

「SEA LIFE Nagoya」は、LEGOLAND Japan Hotel内に併設し、レゴ®ブロックに
囲まれながら、「見て、さわって、学んで」体験できる水族館です。
「SEA LIFE]は世界50か所以上で展開しており、生物に触れたり、生態について
学ぶことで、お子様が海へ興味をもっていただく最初の施設を目指しています。
施設内や水槽には日本オリジナルの装飾やレゴ®モデルがいたるところに配置され、
海の生き物たちとレゴ®モデルのコラボレーションを楽しむことができます。
 

港区・金城ふ頭の『レゴランドジャパン』隣地に、新たな体験型水族館『SEA LIFE
Nagoya(シーライフ名古屋) 』が、2018年4月15日(日)にオープンしました。
 
レゴブロックをモチーフにした空間で、生き物たちを見て触って海の世界を冒険
できるこれまでにない水族館!

エイ(鱏、鱝、鰩、海鷂魚)

板鰓亜綱に属する軟骨魚類のうち、鰓裂が体の下面に開くものの多くのエイは、
ごく平らな体をしていて長く伸びた鞭状の尾を持つ。そのため、同じ軟骨魚類の
サメ類とは全く異なった見かけをしている。
しかし、一部には厚みのある体幹部が細長いものもあり、そのようなものではサメ
に似たようにも見える。サカタザメのようにサメという名を持つものもある。
はっきりとした区別点は、サメでは頭部後方側面に開く鰓裂が、エイでは腹面に
開くことである。両眼の後ろに水の取り込み口が開く。
 

一般的なエイは頭部から胴部と胸びれが一体になって全体が扁平になり、大きく
水平に広がった胸びれの縁の薄い部分を波打たせて遊泳する。肛門はその後端
に開き、腹びれ、尻びれはその近くにまとまる。それ以降の尾部は急に細くなり、
端は細長くなって終わり、尾びれはないものも多い。
背びれが退化するものも多く、アカエイなどではこれが毒針に変化している。
多くのエイで体の外周付近は体盤(たいばん)にあたり、エイの大きさを表す用語
として、縦の長さ(吻端から胸鰭の末端までの長さ)は「体盤長(たいばんちょう)」、
横幅(両胸鰭間の最大幅)は「体盤幅(たいばんふく)」で表される。
 

ノコギリエイでは体は厚みがあって細長い。ガンギエイなどはエイらしい姿ではあ
るが、尾びれははっきりとしている。
 

多くはおとなしく、砂底の貝などを食べる。底性の種は砂に潜ることができるもの
も多い。

              フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

        えい(鱏、鱝、鰩、海鷂魚)のたまご

                       トップページへ