レゴランド シーライフ名古屋 4

「SEA LIFE Nagoya」は、LEGOLAND Japan Hotel内に併設し、レゴ®ブロックに
囲まれながら、「見て、さわって、学んで」体験できる水族館です。
「SEA LIFE]は世界50か所以上で展開しており、生物に触れたり、生態について
学ぶことで、お子様が海へ興味をもっていただく最初の施設を目指しています。
施設内や水槽には日本オリジナルの装飾やレゴ®モデルがいたるところに配置され、
海の生き物たちとレゴ®モデルのコラボレーションを楽しむことができます。
港区・金城ふ頭の『レゴランドジャパン』隣地に、新たな体験型水族館『SEA LIFE
Nagoya(シーライフ名古屋) 』が、2018年4月15日(日)にオープンしました。
 
レゴブロックをモチーフにした空間で、生き物たちを見て触って海の世界を冒険 
できる水族館です。

キンギョ(金魚、学名: Carassius auratus auratus) 

フナの突然変異を人為的に選択し、観賞用に交配を重ねた結果生まれた観賞魚。
飼育が容易であるため、世界中で親しまれている。
 
原産地は中国。中国の鮒(チイ)の突然変異種である緋鮒(ヒブナ)を改良したも
のである。
初めてに学名をつけたスウェーデンの生物学者カール・フォン・リンネは、キンギョ
をフナではなくコイの仲間とみなし、Cyprinus auratusと命名している(auratusは
ラテン語で「金色の」という意味)。近年、DNA分析の結果ギベリオブナが直接の
先祖にあたることが判明した。
 

コイ(鯉、学名:Cyprinus carpio)は、コイ目・コイ科に分類される魚で、比較
的流れが緩やかな川や池、沼、湖、用水路などにも広く生息する淡水魚である。
ニゴイとは同科異亜科の関係にある。
 

コイは外見が同亜科異属のフナに似るが、頭や目が体に対して小さく、口もとに
2対の口ひげがある。体長は 60センチ程度だがまれに1メートルを超すものもいる。
飼育されたり養殖されてきた系統の個体は体高が高く、動きも遅いが、野生の
個体は体高が低く細身な体つきで、動きもわりあい速い。なお雌に比べて雄の
方が頭が大きい。
食性はとても悪食で、水草、貝類、ミミズ、ゴカイ、昆虫類、甲殻類、他の魚の卵
や小魚、カエル、トウモロコシ、芋、麩、パン、カステラなど、口に入るものならた
いていなんでも食べる。口に歯はないが、のどに咽頭歯という歯があり、これで硬
い貝殻なども砕き割ってのみこむ。
さらに口は開くと下を向き、湖底の餌をついばんで食べやすくなっている。なお、
コイには胃がない。コイ科の特徴として、ウェーバー器官を持ち、音に敏感である。

生命力は極めて強く、魚にしては長寿の部類で、平均20年以上でまれに70年を
超す個体もある。鱗の年輪から推定された最長命記録は、岐阜県東白川村で飼
われていた「花子」と呼ばれる個体の226年だが、これは信憑性が疑問視されて
いる。長寿であることのほか、汚れた水にも対応する環境適応能力が高く、しかも
水から上げてしばらく水のないところで置いていても、他の魚に比べて長時間生
きられるようである。水質の低温化にも強い。
 

            フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

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