旭ヶ丘公園 (佐賀県 鹿島市高津原)

  佐賀鍋島藩の支藩、旧鹿島藩2万石の居城跡。
  桜は藩政時代から植えられてきたもので、一目5千本
  と言われる。公園に入る手前の桜並木の一部が白壁に
  なっていて、その前にある染井吉野の古木がよく映
  える。今では鹿島高校の校門となっている城門の前
  の桜も美しい。

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松陰神社前の桜
赤門と大手門
現在鹿島高校の校門として使われている赤門は、鹿島城本丸の正門です。
赤門は、切妻造り桟瓦葺き、「薬医門」という形式の門で、正面右側には
番所が付いています。残された棟札から、鹿島城が落成して1年後の文化
5年(1808)に建立されたことがわかっています。


円応寺の桜 (佐賀県 武雄市富岡 )
100mの参道の両側に約100本の桜並木がある。参道の先にある石門
はアーチ型をしており珍しい。桜は1964年に植え替えられたものという。
花付きが大変よく見栄えがする。

   

   小城公園  (佐賀県 小城市小城町 )

小城公園は、佐賀県小城市小城町にある公園です。
小城藩初代藩主鍋島元茂、二代藩主直能によって桜が植えられた
庭園を公園としたもので、園内にはソメイヨシノなど約3000本の桜が
ある名庭園です。


「さくらの名所100選」「日本の歴史公園100選」
にも選ばれている桜の名所。園内外の3000本の桜が花開き、桜花爛漫。
開花期間中は雪洞でのライトアップもあり、池に映る桜はとても幻想的。

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