エンジェルロード
香川県小豆郡土庄町銀波浦地区にある砂洲である。景勝地になっている。

小豆島前島から沖に浮かぶ
中余島を経て大余島(総称・
余島
)へと続く約500mの細長い
砂州の道。

ただし、大余島は島全体が神戸
YMCAの私有地(YMCA余島野
外活動センター)のため歩いて行
けるのは大余島の手前までである。
瀬戸内海の多島美と四国・屋島
を見渡せるロケーションの一角に
あるため周辺にはホテルが多く絶

好の観光地となっている。元々は潮干狩りなどに利用されていたが「道の
真ん中で手をつないだカップルは結ばれる」と口コミで噂が広がり、恋人
の聖地
、縁結びスポットとして小豆島のパンフレットにも載る観光地となった。
国土交通省
四国地方整備局による「四国のみずべ八十八カ所」に選定
されている。

なお、エンジェルロードの先にある余島郵便事業株式会社から交通困
難地
に指定されている瀬戸内海に所在する島で交通困難地に指定され
ているのはこの島が唯一である。

2017年6月中旬、中余島に立ち入り禁止の看板3枚が設置された。中余島
(中余島と小余島)の所有者が、土地の賃料や安全対策などを巡り、地元の
土庄町とトラブルになったため設置したものであったが[5]、同年8月になって
土庄町側が観光客への十分な安全対策を実施するという条件で所有者の
男性と合意に至り、男性側の看板撤去の合意を得て、町が11日までに全て
撤去した。

               フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

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