東京スカイツリー(とうきょうスカイツリー)

東京都墨田区押上
一丁目にある電波塔送信所)である。
観光・商業施設やオフィスビルが併設されており、ツリーを含め周辺施設は
東京スカイツリータウン」と呼ばれる。2012(平成24年)5月に電波塔・
観光施設として開業した。


東京スカイツリーについての名称・ロゴマーク・シルエットデザイン・完成予想
コンピュータグラフィックスといった知的財産東武グループの一社である
東武タワースカイツリー株式会社等の著作権および商標権により保護され
ている。

既存の電波塔の東京タワーが位置する都心部では、超高層建築物が林立し
て影となる部分に電波が届きにくくなっていたほか、ワンセグマルチメディア
放送
といった携帯機器向けの放送を快適に視聴できるようにするなどの目的も
あって、2000(平成12年)頃から首都圏各地で新タワーについての誘致活
動が行われていた。
2003(平成15年)12月には日本放送協会NHK)と在京民間テレビ局5
日本テレビTBSテレビフジテレビテレビ朝日テレビ東京)が600メートル
級の新しい電波塔を求めて「在京6社新タワー推進プロジェクト」を発足。
新タワー構想を推進していくことで建設に向けた計画に進展が付いた。

事業主体は東武鉄道が筆頭株主となる「東武タワースカイツリー株式会社」で
あり、事業費は約500億円とした。このために、同社は500億円のユーロ債
CBを発行して資金調達を行っている。
建設費は約400億円。総事業費は約650億円。施工は大林組、設計は日建設
計である。
テレビ局
からの賃貸料および観光客からの入場料などで収益を得る見込みで
ある。
東京都墨田区に所在する京成押上線都営地下鉄浅草線東武スカイツ
リーライン
東京メトロ半蔵門線押上駅2012(平成24)5月22より「押
上(スカイツリー前)」)と東武スカイツリーラインのとうきょうスカイツリー駅(旧業
平橋駅)の間に挟まれる、東武鉄道の本社隣接地で所有地でもある貨物駅跡地
(貨物廃止後業平橋駅345番線ホームの敷地として使用されたが、廃止)に
建設された。
当地区は航空法上、東京国際空港(羽田空港)の制限表面の外側水平表面が
被さる地域であるため空港標点の海抜295メートルまでの建造物しか建てられ
なかったが2005(平成17年)4月28に高さ規制区域が見直されて建設可
能となった

               フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

        フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より   

         4階から34階に一気に上がるエレベーター

エレベーター内部のデザイン

                 34階 展望台

            34階の展示写真

          墨田区役所 アサヒビール本社  

            34階の展示写真

                吾妻橋

                東京ドーム

        フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より 

                 1階のショップ

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