浜の宮王子社跡

   浜の宮王子社跡には熊野三所大神社
   (くまのさんしょおおみわしゃ)が建つ。
    補陀洛は『華厳経』ではインドの南端に位置するとされる。
   またチベットのダライ・ラマの宮殿がポタラ宮と呼ばれたのもこれに因む。
   中世日本では、遥か南洋上に「補陀洛」が存在すると信じられ、これを目指
   して船出することを「補陀洛渡海」と称した。記録に明らかなだけでも日本の
   各地(那珂湊、足摺岬、室戸岬など)から40件を超える補陀洛渡海が行われ
   ており、そのうち25件この補陀洛山寺から出発している。

   フリー百科事典『ウィキペディア)Wikipedia)』より

   

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