五所川原市(ごしょがわらし) 

日本の東北地方最北部、津軽半島中南部に位置し、青森県西部に所在する
市である。旧市浦村域は飛地となっている。  

平成時代  

1990年 ( 平成 2年)某月某日 - 日本さくらの会が「 日本さくら名所100選 」
を選定し、五所川原市域からは 芦野池沼群県立自然公園 藤枝ため池 が選出
される。
 

1996年 (平成8年) 

某月某日 - 経営の悪化した旅館「 斜陽館 」を 金木町 が買い取り、町営の
文学 記念館 として再出発させる計画に着手する。
1997年 (平成9年) 4月11日- 相内実取にて、 道の駅十三湖高原 の開業。
1998年 (平成10年) 4月17日- 五所川原市と 富士河口湖町 ( 山梨県 )が
姉妹都市 の盟約を締結。
某月某日 - かつての旅館「斜陽館」が、 金木町 営の 太宰治記念館 「斜陽館」
に改装され、開館する。
2000年 (平成12年) 11月1日- 磯松山の井にて、 し〜うらんど海遊館 の開館。 
2004年 (平成16年)某月某日 - 大町にて、 立佞武多の館 の開館。2005年
(平成17年)
3月28日- 五所川原市、北津軽郡 金木町 、 市浦村 が合体(新設
合併)し、改めて 五所川原市 ( 第2次五所川原市 )を発足する。

7月14日-  十三湊 遺跡が、国の 史跡 に指定される 。
2010年 (平成22年) 3月11日-  農林水産省 が「 ため池百選 」を選定し、
五所川原市域からは 境野沢ため池 と 藤枝ため池 が選出される。
 
2014年 (平成26年) 3月31日国民健康保険五所川原市立西北中央病院 の閉院。
4月1日- 岩木町にて、 つがる総合病院 の開院。 
7月10日- 東町に本社を置く、 五所川原エフエム の開局。
2018年 (平成30年) 3月20日- 布屋町にて、新たな 五所川原市役所 本庁舎
(3代目)の竣工 老朽化・ 耐震 強度・利便性の問題を抱える 1971年 (昭和46年)
竣工の本庁舎に替えて 。

5月7日- 新たな五所川原市役所本庁舎の開庁 。

          フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


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