むつ市(むつし) 

青森県東北部、下北地方に位置する市である。 

下北半島に位置し、陸奥湾と津軽海峡に面する、本州最北端の市である。
2005年の市町村合併により、青森県の総面積の約11%を占める県内で最
も大きな面積を持つ自治体となった。
1960年に大湊田名部市から現在の
むつ市に改め、日本で初めての平仮名の市である。
下北地方の中核都市であり、周辺自治体に広がる人口約75000人のむつ
都市圏を形成している。 人口は減少傾向にある。旧むつ市の人口はほぼ
横ばいであるものの、旧大畑町、旧川内町、旧脇野沢村の人口が減少している。

田名部町(たなぶまち)
かつて青森県にあった町。現在のむつ市東部にあたる。
 

1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により下北郡田名部村、関根村、
奥内村、中野沢村が合併して、田名部村が発足。
1899年(明治32年)1月1日に町制施行し田名部町となる。
 
田名部村の発足当初より隣接する下北郡東通村の役場が田名部村内に置か
れた(1988年に東通村内へ移転)。
 

1959年(昭和34年)9月1日に下北郡大湊町と合併し、大湊田名部市が成立し
消滅した。

     フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


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