岩村城のある城下町 (岐阜県恵那市岩村町・美濃国)
                (重要伝統的建造物群保存地区)

中世の山城跡で、江戸時代には岩村藩の藩庁であった。
付近は
が多く発生するため、別名・霧ヶ城とも呼ばれる。「女城主
悲哀の物語が残る。

岩村城は恵那市の南部に位置し、明知鉄道明知線岩村駅の南東に
位置する城山山上にある。本丸が諸藩の居城中最も高い海抜717m
に位置していた。このため、
日本三大山城の一つに数えられている。

eddd恵那市岩村町のポスターから

天正元年、武田信玄に仕えた秋山信友が、城主遠山景任を亡くし未亡人となっ
ていた修理夫人(女城主)が織田信長の五男御坊丸を養子として守っていた

岩村城
を攻撃しました。岩村城がなかなか陥落しそうもない為、秋山はひそかに
計を巡らし、密使を城中に
送り、

結婚して無事に城を明渡し、御坊丸を養子として家督を譲ることとしてはどうか

とひそかに夫人を説得し、夫人も到底最後まで城を守ることが出来ないと悟り、
この提案を承諾しました。(家臣や領民を守ることの引き換えに政略結婚の道
を選んだのです)しかし、信友は信長の叔母と結婚した事を信玄に嫌われるの
を悟り、御坊丸を甲府に人質として送ってしまいました。時に御坊丸は七歳でした
これを聞いた信長は大いに怒りましたが、その頃は武田の勢が強く、かつ近畿
攻略に追われていたので、そのまま放任せざるをえませんでした。
したし、織田信長は、岩村城を秋山信友に奪われたのを無念とし、その周辺の
小城に加勢を送り、ひそかに岩村城の奪還の期をうかがっていたのです。


ffffffffffffフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


            城下町の地図


地酒 女城主(戦国時代に城を)守り波乱の人生を送った女城主偲んだ)

        独特の製法によるカステラ 松浦軒本店

 木村邸(江戸時代の町家の様式を至る所に留めた旧家)

            ふれあいの館(旧銀行・観光案内所)


        古い建物を利用した郵便局

               
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