伊勢神宮 外宮 

豊受大神宮(とようけだいじんぐう・とゆうけ-)は、三重県伊勢市豊川町にある神社。
伊勢神宮の2つの正宮のうちの1つである。
一般には外宮(げくう)と呼ばれる。式内社(大社)。
 

皇大神宮(内宮)とともに正宮を構成し、両宮を参拝する際は外宮を参拝した後に
内宮へ参るのがしきたりとされる。
伊勢の中心にありながら、境内は平清盛が勅使として参った時に冠にその枝が触れ
たとされる古木「清盛楠」や、初夏には三重県花ハナショウブが咲き乱れる「勾玉池」
などの自然が豊富に残され、非日常空間を形成する。

建物は皇大神宮と同様に外側から板垣・外玉垣・内玉垣・瑞垣の四重垣に囲まれ、
南北の門に宿衛屋が置かれている。
建物は神職が交代勤務で24時間、警備・管理を行っている。
 

神徳は「豊受大御神はお米をはじめ衣食住の恵みをお与えくださる産業の守護神です」
とされている。

        フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

多賀の宮(たかのみや) 

大御神(とようけおおみかみ)の荒御魂(あらみたま)をおまつりしています。
約100段の石段を上った檜尾山(ひのきおやま)上にあり、高い所におまつり
されていることか外宮の別宮の中でも御正殿と同じ年に遷宮が行われる最も
格式の高い別宮。


           式年遷宮が20年に一度行われる(次の敷地跡)

                外宮(正宮)

勾玉池(まがたまいけ) 

その名のとおり勾玉(まがたま)の形をした池。池畔には舞楽の舞台が常設され
てて、中秋の名月の宵には、神宮観月会が行われます。参拝者休憩所もあり、
6月頃は花しょうぶのスポットとしても有名です。


                
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