飯田市(いいだし)
長野県南部に位置する市である。
人口順で長野市、松本市、上田市に次ぐ長野県内第4位の都市である。
県内の市の中で最も南に位置しており経済的には愛知県の主要都市と結び
つきが強い。2005年(平成17年)に下伊那郡上村、南信濃村を編入した。

伊那谷を流れる天竜川沿いに位置する中心市街は13世紀に飯田城が築かれた
地で、江戸時代には飯田藩の城下町として、また三州街道(塩の道)の宿場町と
して栄えた。
近代以降は製材業・製糸業が興り、のちに精密機械工業が発達した。
りんご並木の街、人形劇の街としても知られ、城下町の面影を残す町並や保存
された伝統芸能の多さから「南信州の小京都」とも呼ばれる。

ブドウ(葡萄、英名 "Grape"、学名 Vitisspp.

ブドウ科 (Vitaceae) のつる性落葉低木である。また、その果実のこと。
葉は両側に切れ込みのある15 - 20センチメートルほどの大きさで、穂状の花を
つける。野生種は雌雄異株であるが、栽培ブドウは1つの花におしべとめしべが
あり、自家受粉する自家結実性であるため、他の木がなくとも1本で実をつける。
果実は緑または濃紫で、内部は淡緑であり、房状に生る。主に熟した果実を食用
とするが、果実は子房が肥大化した、いわゆる真果である。外果皮が果皮となり、
中果皮と内果皮は果肉となる。
果実のタイプとしては漿果に属する。大きさは2 - 8センチメートル程度の物が
一般的である。ブドウの果実は枝に近い部分から熟していくため、房の上の部分
ほど甘みが強くなり、房の下に行くに従い甘味も弱くなる。
皮の紫色は主にアントシアニンによるものである。
甘味成分としてはブドウ糖と果糖がほぼ等量含まれている。
また、酸味成分として酒石酸とリンゴ酸が、これもほぼ等量含まれる。

     フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


                  ぶどう狩り

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