箕輪町(みのわまち)
長野県南部の上伊那郡の町。長野県において最も人口の多い町である。
伊那谷の北部、天竜川の河岸段丘上に東西に広がる。町域の東側には
伊那山地が、町域の西側には中央アルプスが存在する。
天竜川の西側の段丘面に、中央自動車道に沿うように灌漑用の西天竜幹
線水路が走る。
この用水の東側(低地側)は水田地帯、西側(高地側)は畑、果樹園と耕作
がはっきりと分かれる。
            フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より        


        リンゴの収穫期で採り入れを待っている木々

高嶺ルビーあかそば 

そばの原産地は中国の奥地雲南省からヒマラヤにかけてと言われており、そこでは、
ピンクや赤色のそばが普通にあります。遊休地の活用と名物作りのため、「高嶺ルビー」
という赤い花の咲くそばを標高900m、東京ドームほどの広さ約4.2haの広大な畑で
栽培しています。
今では、近隣で有数の観光地となり、毎年9月下旬ころから10月上旬ころまで一面
赤いじゅうたんのように華麗に咲き乱れます。
ヒマラヤ山脈の麓。強い紫外線がふりそそぐその土地は、とても作物が育ちそうな環境
ではありません。しかしそこには、目をみはるような一面の赤そば畑。荒々しい山肌に
突然現れた鮮やかな赤は絶句するような美しさでした。
987年にヒマラヤの標高3800メートルのところから、赤い花の咲くそばを日本に持ち
帰り、信州大学の「そば博士」と呼ばれ
ている、故氏原暉男名誉教授がタカノ株式会社
(宮田村)と共同で開発して真紅の花を作り、高嶺ルビーと名付けヒマラヤ山脈の麓。
その後、長期にわたり品種改良をかさね、2011年にさらに赤みを増した
「高嶺ルビー2011」が誕生しました。
 
このそばは、
味は、普通のソバとかなり違い、少し癖があるのと、コシが強く、ゆでてすぐ
食べないとソバがくっつきやすいです。赤そばは、美しい花を見て楽しんだ後、収穫して
美味しくいただける一石二鳥の農作物です。
 

        フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


         赤そばの 見物者の駐車場も満杯

                  花と同じ様に茎も赤い

                
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