熱田神宮大社初詣 (愛知県名古屋市)

正月は好天に恵まれ、朝から大勢の参拝客でにぎわい大変な混雑だった。
今年は1月3日に初詣をしました。


初詣・初詣で(はつもうで) 

年が明けてから初めて神社や寺院などに参拝する行事。一年の感謝を捧げたり、
新年の無事と平安を祈願したりする。初参・初参り(はつまいり)ともいう。
元々は「年籠り」(としこもり、としごもり)と言い、家長が祈願のために大晦日の夜
から元日の朝にかけて氏神神社に籠る習慣であった。やがて年籠りは、大晦日
の夜の「除夜詣」と元日の朝の「元日詣」との2つに分かれ、元日詣が今日の初詣
の原形となった。治承5年に源頼朝が鶴岡若宮に参詣したことが初詣が広まるき
っかけになったとの指摘もある
江戸時代末期までの元日の社寺参拝としては、氏神神社に参詣したり、居住地
から見て恵方にあたる社寺に参詣(恵方詣り)したりといったことが行われた。

熱田神宮(あつたじんぐう)
愛知県名古屋市熱田区にある神社。式内社(名神大社)、尾張国三宮。旧社格
は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。宮中の四方拝で遥拝される一社。
神紋は「五七桐竹紋」。
名古屋市南部の熱田台地の南端に鎮座する。古くは伊勢湾に突出した岬上に
位置していたが、周辺の干拓が進んだ現在はその面影は見られない。
三種の神器の1つである草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀る神社として知られる。
なおこの剣は、鎮座の後も、盗難に遭ったり(「草薙剣盗難事件」を参照)、形代
が壇ノ浦の戦いで遺失するなどの受難にみまわれている(「天叢雲剣」を参照)。
諸説あるものの、草薙神剣の創祀は景行天皇43年、熱田社の創建は仲哀天皇
元年あるいは646年(大化2年)と伝わる。古くは尾張国(現愛知県西部地方)に
ける地方大社として存在感を示し、中世以降は政治的・経済的に急速に台頭し
て、「日本第三之鎮守(伊勢神宮、石清水八幡宮に継ぐとする意)(『熱田明神
講式』)、「伊勢神宮に亞(つ)ぐ御由緒の尊い大社」(『熱田神宮略記』)とされる
ほどの国家的な崇拝を受けるに至る。

        フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


               熱田神宮本殿

        名鉄 神宮前駅からも参拝客が続々と訪れる

       参道には露店が立ち並び大変な賑わい

         参道に咲いて居た四季桜

              参拝をするのにも一苦労

                
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