庭園フラリエ
久屋大通庭園フラリエ(ひさやおおどおりていえんフラリエ)は愛知県名古屋市
中区大須にある庭園で久屋大通公園の最南端に位置する。
1998年(平成10年)5月、ランを中心とした植物をテーマとしたミニテーマパーク
「ランの館」として開園した。
建物はラン愛好家の欧州の外交官アジョナ・オーキッドの邸宅という設定で作ら
れており、中庭はスペインのパティオ、アトリウムの屋根はロンドン万国博覧会の
水晶宮をイメージして造られたが、その後の来場者の低迷から2011年
(平成23年)10月に名古屋市が行った事業仕分けでは「廃止」の判定が下され
たため、2014年(平成26年)3月31日をもって閉館され、公園として再整備の
のち2014年9月27日から久屋大通庭園フラリエとして新たに開園した。

「人々の憩いの場、交流・にぎわいの場」を基本コンセプトとして5つの屋外庭園
のほか屋内庭園も整備され、愛称の『フラリエ』は「ふらり」+「フラワー」+「アトリエ」
による造語で公募により選ばれた。

        フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

                
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