御園座(みそのざ) 

愛知県名古屋市中区にある劇場。または同劇場を管理する企業。名古屋証券
取引所第二部単独上場銘柄のひとつである。
運営会社の株式会社御園座は、1896年(明治28年)に名古屋劇場株式会社
として設立。劇場は2013年3月にいったん閉館。
建替え後の2018年4月にこけら落し公演が行われる。御園座会館内の、駐車場
「みそのざパーキング」の運営や賃貸オフィスといった不動産事業を行っている。
 

なお、瀬戸市で運営していた老人ホーム「ミソノピア」は、2013年(平成25年)8月
に子会社であるミソノピア株式会社の株式譲渡により撤退[1]。同じく子会社で
劇場内における興行専用機器のリースを行っていた、みその事業株式会社は
2014年(平成26年)9月に清算されている。
かつての劇場は1,656席(2007年春のリニューアル工事後)であった。
2018年4月1日開業後は1299席、花道設置時1,219席、オケピット設置時1131席。
椅子の下に個別の空調を設け、座席での飲食を可能とした。

        フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


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綾小路 きみまろ(あやのこうじ きみまろ、) 

日本の漫談家、お笑いタレントである。本名は假屋 美尋(かりや よしひろ)
鹿児島県曽於郡松山町(現・志布志市)出身。5代目鈴々舎馬風門下。

家族構成は本人、5歳違いの弟、妻、子供3人。
父親は1997年、本人が40代後半の時亡くなったが、生前は馬の種付けや
農業をしていた傍ら、戦時中は徴兵されて戦地に出向いた事もある。
鹿児島県立末吉高等学校、拓殖大学商学部卒業。
身長165cm、体重70Kg。血液型はO型。
「落語協会」会員である。
また、日本の司会者統括団体の『日本司会芸能協会』の理事も務めている。

芸風は立川談志、上岡龍太郎、ビートたけし、毒蝮三太夫等によって確立され
た毒舌漫談というジャンルであるが、中高年世代が持つ人生の悲哀をユーモラ
スに語るのが特徴で、とりわけ中高年(メインは1940年代後半以降の所謂団塊
世代。なお、きみまろ自身も1950年生まれの為、団塊世代にあたる)に人気が
高いため「中高年のアイドル」とも言われる。
しかし本人は「毒蝮三太夫さんの様に『クソババア』とは言えない」と述べている
(漫談の基本スタイルやきみまろ自身がいつも口にしているセリフについては
きみまろの漫談スタイル・傾向を参照の事)。きみまろ自身、50歳を超えて
ようやくブレイクした事から、「遅咲き」と自負している。

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