太閤まつり

豊臣秀吉・加藤清正の出身地である中村にやってきた。
中村公園豊国神社参道入り口の大鳥居。
建設当時は平安神宮の大鳥居と並んで日本一の高さだった。
1921年に中村は名古屋市に編入されたが、その記念として住民や企業

が寄付金を出しあって豊臣秀吉の生誕地を
日本全国に知らしめるべく建てたといわれる渾身の作品だ。
中村公園入り口から大鳥居を望む。参道は結構な距離がある。
今日は豊臣秀吉を偲ぶ太閤まつりの日だ。屋台やまつりの関係者が準備
していた。
「太閤さん、太閤さん、みんなの宝だよ~♪」というちょっと変わった歌が
流れていた
 豊国神社。肖像画も飾ってある。
全国に豊国神社は数あれど、なんといってもここは秀吉の生誕地。
こじんまりしているが、子供の成長(出世)を願う人や受験生に人気。
豊臣秀吉公を祀る神社として、江戸時代が終り明治の代となり、明治18
に現在の地に地元住民の強い意志で創設され、神社を中心として公園
整備がなされ、今日に至っています。
5月11日と12日に行われた太閤まつり。圧巻の出生稚児行列のあとは、
またまた圧巻の「千成瓢箪神輿」が見られます。
千成ひょうたんはご存知、
太閤秀吉の馬印。

秀吉の出世にあやかり、このお祭りでもありがたいシンボルとして祀られて
いるのでしょう。そのひょうたんの数が想像以上に多くてビックリ!
 

ここまでひょうたんを見ることができるチャンスはそうそうありません。
まさに出世の効果絶大のお神輿でした。


                
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