神戸市 (兵庫県)

神戸市は、海と山 の迫る東西に細長い市街地を持ち、十分な水深の
有る扇状の入り江部に発展した理想的な港湾・神戸港を有する日本
を代表する港町である。

「神戸」という地名は、現在の三宮・元町周辺が古くから生田神社の
神封戸の集落(神戸「かんべ」)であったことに由来する。西国街道
の宿場町であり北前船の出発地の一つでもあった兵庫津(ひょうご
のつ)に近く、廻船問屋が軒を並べていた神戸村を指していた。
神戸三社(神戸三大神社)をはじめとする市内・国内にある神社の
神事に使うお神酒の生産にも係わり、前述の有馬温泉や神封戸の形成
も市名の由来に関係している。

南京町

南京町は神戸市中央区の元町通りと栄町通にまたがる狭いエリアの
通称で正式な地名ではない。南京町商店街振興組合の登録商標でも
あり、中国風の意匠を特徴とするチャイナタウンである。
横浜無中華街、長崎新地中華街とともに日本三大チャイナタウンの
一つに数えられ、東西約200m、南北110mの範囲に100あまりの店舗が
軒を連ねる。店頭の路上で天心、スイーツなどを売る店も多く、休日
は地元の買いや観光客で賑わう。
「南京町」という用語はかつて中国人街を指す一般名称であった。
しかし、そのほとんどは戦後に改称したため、現在では事実上神戸の
この地区のみを指す固有名詞となっている。
南京町の中央通りは、十字路になっていて中央の広場に「あずまや」
東は「長安門」西は「西安門」南は「南楼門」という名前の門があり、
北は元町商店街につながる。
午前10時頃から開店ではあるが、車両通行禁止になる午前11時までは
納品車両が行き交うので歩行には注意が必要である。
日が暮れて夜になると「長安門」や「あずまや」はライトアップされる。

    百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


 南京町の入口に東は「長安門」西は「西安門」南は「南楼門」がある

      南京町の地図が中国風に作られていた

        中央広場のあずまや
  中央広場に干支にちなんだ動物たちが並んでいる

       多くの学生や若者達も

         西の入り口西安門

シシシシシ    色々な食べ物が売られている
ソソソソソソソソソソソ        
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