松本城 2 (長野県松本市)

安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された天守国宝に指定され、城跡
は国の史跡に指定されている。松本城と呼ばれる以前は深志城(
ふかしじょう)
といった。市民からは別名烏城(からすじょう)とも呼ばれている。文献上には烏城
という表記は一切ない。

松本市立博物館

明治39年(1906)921日に開館しました。当時の松本尋常高等小学校男子部内
で開館した「明治三十七、八年戦役紀念館」から始まり、100年を超える歴史を持
つ博物館です。昭和27(1952)には、長野県内で初めて博物館法による登録を
受けました。
重要文化財「孔雀文磐」や「七夕人形」「民間信仰資料」「農耕用具」といった3件の
国重要有形民俗文化財コレクションをはじめ、11万点を超える貴重な資料を収蔵
しています。常設展示では、松本城を中心とした松本の歴史と、全国的に珍しい
文化・行事が残る松本の民俗を伝えています。


トトトトトトトトトトトトフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


                松本市立博物館

            松本城下町模型
  戸田家伝世の甲胄      刀剣
            松本地方の古代・中世の土器

           孔雀文磬(重要文化財)

             天守閣の鯱鉾(模型)

      初市の宝船・七福神(松本市重要有形文化財)

            蒸気ポンプ(明治維新頃)

      松竹梅と桐門絵巻の女乗り物(市の重要文化財)
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