日光東照宮2(にっこうとうしょうぐう)

日本関東地方北部、栃木県日光市に所在する神社江戸幕府初代将軍・
徳川家康
神格化した東照大権現(とうしょうだいごんげん)を祀る。日本全国
東照宮の総本社的存在である。正式名称は地名等を冠称しない「東照宮
であるが、他の東照宮との区別のために、「日光東照宮」と呼ばれることが多い。


               御水舎(重要文化財)

社殿に見える動物

日光東照宮を訪ねると様々な建物に多様な動物の木彫を見ることができる。
これらの動物のほとんどは
平和を象徴している。眠り猫は踏ん張っていることから、
実は家康を護るために寝ていると見せ掛け、いつでも飛びかかれる姿勢をしてい
るともいわれているが、もう一つの教えとして、裏で
が舞っていても「猫も寝るほど
の平和」を表しているのである。

神厩舎・三 重要文化財(しんきゅうしゃ・さんざる)

神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。昔から猿が馬を守るとされているところ
から、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。
中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名です。

         フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


眠り猫(ねむりねこ)【国宝】

左甚五郎作と伝えられています。牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねを
しているところから「日光」に因んで彫られたとも言われています。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


               
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