犬山城下町 1

犬山城下町は犬山城の築城に伴い、もともとあった町を整備して作られました。
商人や職人の同業者を近くに住まわせて、町の発展を促したとされ、鍛冶屋町・魚屋町
などの町名に名残が見られます。また、町の中央部に町人町を置き、それを囲むように
侍町を配置したほか、城下町の外周を木戸や堀、土塁等で取り囲む総構えの城下町と
して守りを固めていました。現在も江戸時代と変わらない町割り(町の区画)がそのまま
残り、江戸から昭和までの歴史的な建造物が立ち並びます。
そして、なんと言っても国宝犬山城と有楽苑の国宝茶室如庵をお見逃しなく。国宝が
一つの町に二つもあるのはとてもめずらしいんですよ。


                   百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


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