木曽川(きそがわ)

長野県から岐阜県愛知県三重県を経て伊勢湾に注ぐ木曽川水系の本流で一級
河川、いわゆる木曽三川の一つ。源流部では、「味噌川」(みそがわ)とも呼ばれる。

長野県木曽郡木祖村鉢盛山 (2,446 m) 南方を水源とし、南西に流れている。
鳥居峠
西側を南に向かって流れ御嶽山から流れ来る王滝川を合わせた後、木曽の
寝覚の床などの渓谷を形成しながら岐阜県中津川市に入り流れを西に変える。

中津川市より可児市までの間は恵那峡深沢峡蘇水峡といった峡谷を形成し、濃尾
平野東部に出て美濃加茂市と可児市の境界で飛騨川合流する。
飛騨川合流後の可児市から
愛知県犬山市犬山城付近まで再度渓谷を形成し、こ
れらを総称して「日本ライン」と呼び中流域が
1985昭和60年)に環境庁(現・環境
)の「名水百選」に選定された。


遊覧船

木曽川を下っていく間に見える犬山の豊かな自然や風格漂う犬山城、そして目の前に
迫る奇岩・怪岩。約40分間、船上だからこそ眺めることのできる素晴らしい景色を、殿
様になった気分でのんびりとご鑑賞ください。

犬山市は、木曽川の川船の歴史とともに発展してきました。
この伝統を失ってはならないと、観光協会が独自に100万円余りの予算を出して、今
年は4月末から5月末まで、試験的に運航を再開させることになったのです。


遊覧船を再開するにあたって、最も重視したのが安全対策です。
天竜川の事故の記憶が未だ残る中、乗船客の不安を払拭しなければなりません。
まずライフジャケットの着用です。

早速、船頭さんが「ライフジャケットは、万が一の場合の命綱になります。使用方法を
間違えると意味がありません」と乗船前に訴えていました。

日本ライン下りでは、クッション型の救命具を座布団のように敷いて座っていました。
これも、そのまま使いますので、義務づけたライフジャケットと合わせて、備えは二重
になりました。


                    百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


                遊覧船乗船場

               名古屋市の水道取水口

                遊覧船から見た犬山城

ハ             
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