熊川宿 1 (福井県若狭町)

 
若狭と京都を結ぶ旧鯖街道の宿場。
 若狭町熊川宿伝統的建造物群保存地区の名称で国選定重要
 伝統的建造物保存地区。     


熊川宿の歴史的景観に欠かせないのが、豊富で流れの早い水路である
     前川、家ごとに「かわと」と呼ばれる水利施設がもうけられている。 
   
鯖街道    
古代、若狭は、朝廷に食料を献上する御食国(みけつくに)のひとつでした。
日本海で獲れた魚や貝が遠路はるばる京都へ運ばれ、いつの頃からか、
「京
は遠ても十八里」と言われるようにもなり、特に18世紀後半からたくさんの
が若狭の海で陸揚げされ、「鯖街道」と称されるようになったのです。
与謝蕪村も鯖を背負い都に入る若狭の人々が目に止まったのか「夏山や通
ひなれ
たる若狭人」と詠んでいます。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

熊川番所 かって「入り鉄砲に出女」の統制と物資への課税が行われて
       いた熊川番所が復元された。

大岩(子守り岩)
大きな岩ではよく子供たちが遊びますが、怪我をした事が無いそうで
す。権現と関係がある岩であるとの話があるそうです。

中條橋 昔から沢山の物資や人の往来を支えてきた中ノ町と上ノ町を
     結ぶ重要な橋、平成11年に架け替えられた。

 長屋道  この路地の奥に、町奉行手配下の足軽長屋が事にこの名の
        由来があります。

               

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