福井県立若狭歴史博物館(わかされきしはくぶつかん)

福井県
小浜市
遠敷にある歴史博物館。 旧名称は福井県立若狭歴史民俗資料館。

1982昭和57年)10月に「福井県立若狭歴史民俗資料館」として開館し、1993
平成5年)に民俗関係の展示内容を強化する形で常設展示の内容を拡充した。

考古学関連を中心とした展示であったが、中・近世の歴史関連なども拡充して近隣の
若狭地域の歴史・文化を幅広く紹介する展示へ転換を図ることになり、2013(平成
25年)
9月1から休館して改装することになった。

2014(平成26年)7月18に「福井県立若狭歴史博物館」に改名して新装開館した
この新装開館に伴い、「みほとけ」「祭りと芸能」「歴史」の3分類からなる展示となり、
現在も続く祭礼関連の展示も行われるようになった。

「みほとけ」ゾーンでは、若狭地方に伝来した仏像を展示しており、実物作品とともに、
実物の展示が困難な作品については精巧なレプリカが展示されている。

当館に寄託されている仏像には美浜町の青蓮寺所蔵の「木造観音菩薩立像」(国の
重要文化財
)などがある。
「歴史」ゾーンでは、小浜藩医だった杉田玄白が出した「解体新書」の原書や、小浜
藩が設置した火縄銃などを実物展示している


                  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


               見学者に係員が説明

              
              若狭の歴史解説



            本屋台 (山 車)
 
二階の展示場に仏像・鎧など沢山展示してありましたが、撮影禁止なので、
パンフレットの写真をコピーして下記に表示しました。


        展示写真をコピー(以下4点)
                 パンフレットより
                    
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