人道の港敦賀ムゼウム

古くから大陸への玄関口として栄えた敦賀港は、大正9(1920)にポーランド
孤児、昭和15(1940)にはユダヤ人難民が上陸した日本で唯一の港。
敦賀ムゼウムでは、ポーランド孤児の様子や各地での暮らし、杉原千畝の命の
ビザで上陸したユダヤ人難民と敦賀市民との心温まる交流や杉原サバイバーか
らのメッセージなど、人道の港ならではのエピソードを紹介している。

2008329日に開館した「人道の港敦賀ムゼウム」は、1920年にシベリアで
救出されたポーランド孤児、1940年にはナチスドイツの手から逃れたユダヤ人
難民が、リトアニア・カウナスの領事代理杉原千畝が発給した命のビザを握り
しめ、敦賀港に上陸したことに関連して展示を行っています。

特にユダヤ人難民のコーナーでは、杉原千畝の生の声や難民が残していった
時計、目撃した市民の貴重な証言、命のビザ(複製)”も展示しています。


                  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


                   敦賀港

                金ヶ崎緑地

           杉原千畝(展示パネルより)
                    
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