胡麻の郷

東海自然歩道沿いにある「胡麻の郷」。ここは、ゴマの加工食品などを製造販売
する株式会社真誠により運営されています。


館内にはゴマをテーマにしたミュージアムや、ショッピングコーナーがあり観光客に
人気のスポットとなっています。ミュージアムには「開けゴマ!」の合い言葉が鍵に
なっている扉があり、その扉をくぐると、起源・歴史・成分・種類・各国の食べ方…
など様々な角度からゴマを紹介している資料が展示されています。

ショッピングコーナーには、ゴマを使った商品が豊富に置かれ、定番製品からちょっ
と珍しい焼酎までそろいます。古くから健康食として利用されてきたゴマの知識をつ
けて、毎日の健康に役立ててみてはいかがでしょうか。

   健康食品として注目されているゴマですが、意外な使い方をスタッフに教えていた
   だきました。
   その方法は「ゴマ油を顔に塗る」というちょっと驚きの美容法で、毎日お風呂上がり
   に無味無臭の「太白胡麻油(600円)」を使っているそうです。
   実はこの方法、クレオパトラも使っていたとされ、すでにその効果は実証済みだそう
   です。みなさんも一度試してみてはいかがでしょうか。


   ゴマ(胡麻、学名:Sesamum indicum

   ゴマ科ゴマ属一年草アフリカ大陸に野生種のゴマ科植物が多く自生しているが、
   考古学の発掘調査から、紀元前3500年頃の
インドが栽培ゴマの発祥地である。
   主に種子が食材、食用油など油製品の材料とされ、古代から今日まで世界中で利用
   する植物
である。

   研機構作物研究所において育成された「ごまぞう」(種苗登録2006年)は、ゴマでは
   初めての登録品種であり、種子中の
リグナンであるセサミンセサモリン含有量が既
   存在来種と比較して高いことが特徴である。
   2009
年には同じくリグナン含有量が高い黒ゴマ新品種「ごまえもん」と白ゴマ新品種
   「ごまひめ」が育成され、品種登録出願された
。その後両品種はそれぞれ「まるえもん」

   と「まるひめ」に名称変更されている。

            百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


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