ハハ北海道の旅  函館市 (北海道南部)

北海道南部に位置中核市に指定されている。渡島半島の南東端に位置し、
市域は三方が
に面する。すなわち、南側を津軽海峡(日本海)東側を太平洋
北側を
内浦湾(太平洋)に囲まれ、漁業および海運が盛んである。
津軽海峡を流れる
対馬海流(暖流)の分流の津軽暖流の影響もあり、道内では
比較的温暖な
気候亜寒帯温帯の境界線に位置する。

中心市街地は函館山を陸繋島とする陸繋砂州上に展開しており、同砂州が接続
する函館山北東麓斜面
(元町・末広町)に幕末明治期からの都市景観が見られる。
当地区では明治期より度々大火に見舞われたが、そのたびに復興事業が行われ、
大街路が縦横に通る
都市計画が実施されてきた1879(明治12年)の復興時には
「斜面に建つ家屋は
ロシアウラジオストク港のスタイルにならうように」と決められ、

1934
(昭和9年)の函館大火では市の人口の半分が罹災する大惨事となるが、これ
を機に当市は
札幌市に道内最大都市の地位を譲った。戦後の高度経済成長期には
旭川市
に人口が抜かれ、以来、道内第3位の人口の都市となっている。
日本三大夜景1つである函館山からの夜景、元町・末広町の重要伝統的建造物群
保存地区
函館港周辺、五稜郭湯の川温泉トラピスチヌ修道院など、市内には多数
観光スポットがあり、函館市電などで繋がれている。また、隣接する町に大沼国定公
があり、観光は函館都市圏にとって重要な産業となっている。2015平成27年)度
には大沼と函館中心部の中間より大沼寄りに
北海道新幹線・新函館駅(仮称。現函館
本線
渡島大野駅)が開業予定となっている。

ハハハハハハハハハハ フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


            JR函館駅

           ベイエリア 赤レンガの 倉庫群
           倉庫内を改装して店舗として利用
            函館西波止場 

            朝市で海産物が
      石畳の道路       緑に包まれた家

函館山山頂展望台から(天気が悪く視界不良でした)

函館のポスターのコピー(冬の天気の良い日には夜景が美しい)
    カトリック元町教会     函館ハリストス正教会  
    函館聖ヨハネ教会    函館西波止場

            青函連絡船 摩周丸

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