ハハ北海道の旅 野付半島 (標津町別海町)

標津町
別海町にある細長い半島である。延長28kmにわたる砂嘴であり、規模
としては日本最大である。
砂嘴によって囲まれた湾部は野付湾とよばれ干潟アマモ場が分布している。
そこには多様な底生生物(甲殻類貝類など)が生息しており。またそれらを餌と
するキアシシギオオハクチョウコクガンなどの渡り鳥も数多く飛来し、その数は
毎年2万羽以上にもなる。そのため、200511月1に国指定野付半島・野付湾
鳥獣保護区
(集団渡来地)に指定され(面積6,146ha、うち特別保護地区6,053ha)
同年11月8ラムサール条約登録湿地に登録された。また、トドワラ(トドマツ
立枯れ)やサンゴ草も分布する。


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


fffffff野付半島(フリー百科事典『ウィキペディア』より)

             野付崎灯台

fffffffffff遠くに見えるのが(国後島(北方4島)

 ナラワラ (海水に浸食され立ち枯れたミズナラの木が乱立)

トトワラ(トドマツの木が海水におかされ、風化した枯れ木の奇観)

           エゾカンゾウ

            野付半島 原生花園
      ハマナス     ノハナショウブ

           牛の牧場

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