北海道の旅  露天温泉羅臼町・知床


羅臼温泉 熊の湯
「知床の露天温泉」と聞いて何をイメージしますか。おそらく多くの人が、大自然の
中のいわゆる「秘湯」を思い浮かべるでしょう。
熊の湯は渓谷にある天然の露天温泉(入浴は無料)です。原生林のまっただ中に
ありすぐ横に羅臼川が流れています。温泉から見える眺望がすばらしく、
春から夏
にかけてはうっそうとした林と川のせせらぎ、秋から冬の晴れた日には羅臼の町や
海が見渡せます。



相泊温泉(あいどまりおんせん)
北海道目梨郡羅臼町にある温泉である。
海岸線の際にあり、砂利を掘って木枠で
囲った湯船が設置されている。波浪台風の襲来などで破壊されたり、湯船自体
が埋まることもある。入浴は夏季に限定され、かつ入浴可能日は不定期である。
地域住民によって管理されている。
観光客
向けに整備された施設ではない。男女別の浴室となっており、ベニヤ板
ブルーシートで囲われている。

近隣の空き地、海岸付近に広がる砂利のスペースはコンブ干場となっている。
車両の立ち入りやキャンプは禁止されている。


         フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


この日の日程は羅臼岳に登山する予定でしたが、豪雨のため中止、露天温泉めぐりに
変更しましたが天気が良ければ眺めも素晴らしかった事と思い残念でした。


瀬石温泉(せせきおんせん)
北海道目梨郡羅臼町
にある温泉のこと。セセキ温泉と表記する場合もある。
海岸線の際にあり満潮時には海没することから、旅行者向けガイドブックへや
テレビ番組
でしばしば取り上げられる。
アイヌ語
で「温泉」を意味する「セセキ」に由来する。北海道南部や西部では
日本語の「湯」の影響を受け、温泉を「ユー」と呼ぶが、北海道東部は本来の
アイヌ語が残っている。
野湯
ではあるが、羅臼町が近隣の漁業者に管理を委託している形態。入浴の
際には、管理者に一言断りを入れ了解を得る必要がある。入浴料は無料。

開湯期間は不定期(夏期限定)で、干潮時のみ入浴可能。24時間いつでも自由
に入れるわけではないため、確実に入浴したい場合は、羅臼町役場環境管理課
に問い合わせをする必要がある。
瀬石温泉の標柱が立った駐車場があるが、駐車容量は数台程度。近隣の空き地、
海岸の砂利部分はコンブ干場になっており、車両の立ち入り・焚き火キャンプ
禁止されている


         フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

        瀬石温泉の近くにある小さな瀬石滝

        海岸線には色々な形の奇岩が

            北海道の旅へ