ねねの道京都府京都市東山区
高台寺前の西側に続く御影石を敷き詰めた石畳の道。
秀吉の妻、ねねにちなんで名付けられた。道には街灯も取り付けられ、夕方の散策
も楽しめる。

東山・清水寺から、石畳の産寧坂(三年坂) へ入り、途中、寄り道をしながら二年坂、
一念坂(一年坂)と順に坂道を下りてくると、「ねねの道」につながる。

この「ねねの道」は、北へ一直線の平坦な石畳の道。正しくは高台寺道といい、
ねねの道と呼ぶのは、秀吉の正妻北政所「ねね」ゆかりの寺、高台寺と園徳院が
あることからである。
 「ねねの道」を北へ向って歩き出して直ぐに、京情緒たっぷりな「石塀小路」が
左手にある。左の写真が小路の入口で、頭上には「石塀小路」と書いた小さな街灯
があり、角屋の赤い大きな傘が目印。

            フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

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