紅葉の安芸の宮島 (広島県廿日市)
厳島(いつくしま)は、瀬戸内海西部、広島湾の北西部に位置する島である。
通称は宮島 また安芸の宮島ともいう。
世界遺産の厳島神社、原生林の霊峰弥山、真言宗御室派大本山の大聖院・・・・
古来より「神の島」と呼ばれてきた宮島は、島全体にスピリチュアルなパワーがある
現代の聖地として、癒しを求める大人の旅人に注目されています。
江戸時代、日本三景のひとつとして知られる景勝地
安芸の宮島詣での客を
もてなして以来、四百余年。
古代から島そのものが自然崇拝の対象だったとされ、平安時代末以降は
厳島神社
の影響力の強さや海上交通の拠点としての重要性からたびたび
歴史の表舞台に登場した。
江戸時代中期からは、日本屈指の観光地として
栄えてきた。現在では人口1800人余りの島に、年間300万人近い参拝客・
観光客が訪れる。


景勝地としての厳島の中心は、厳島神社である。海上に浮かぶ朱の大鳥居
と社殿で知られる
厳島神社は、平安時代末期に平清盛が厚く庇護したこと
で大きく発展した。現在、本殿・幣殿・拝殿・廻廊(いずれも
国宝)などのほか、
主要な建造物はすべて
国宝または国の重要文化財に指定されている。
皇族・貴族や武将、商人たちが奉納した美術工芸品・武具類にも貴重なもの
が多く、中でも清盛が奉納した
「平家納経」は、平家の栄華を天下に示すもの
として豪華絢爛たる装飾が施されており、日本美術史上特筆すべき作品の
一つとされる。厳島神社および弥山(みせん)原始林は
、1996世界遺産
に登録されている。


島の最高峰・弥山(535メートル)山頂から望む瀬戸内海の多島美も人気が
あり、毎年
元旦未明には初日の出を目指す人で混み合う。この地を愛した
伊藤博文
は「厳島の真価は弥山からの眺望に有り」と絶賛し、、それがきっ
かけで
明治時代後期に弥山への一般登山路が整備された。
島の全域(周辺海域を含む)が1934(昭和9年)に瀬戸内海国立公園
編入され、
自然公園法が定める特別保護区域となっている。
1952(昭和27年))には国の特別史跡及び特別名勝に指定され、弥山の
原始林は国の
特別天然記念物にもなっている。

                   参考資料文  ウィキペディア(Wikipedia) より

宮島・紅葉谷公園
宮島・紅葉谷公園は宮島桟橋より徒歩約20分に位置し、弥山(ミセン)原始林
の麓にあります。その名のとおり、紅葉の時期はひときわ鮮やかです。
弥山の麓にあり、紅葉谷川に沿って広がる庭園。。その名のとおり紅葉の時期
はひときわすばらしい自然美を見せる。中でも紅葉橋周辺の眺めは秀逸で、
イロハカエデやモミジなどのまさに燃えるような姿に引きつけられる。


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